「動意くん」に関してよくあるご質問(FAQ)をまとめました。ご検討よろしくお願い申し上げます。
A. コンセプトも機能も極めてシンプルですが、ある程度のPCスキルはどうしても必要です。エクセルを全く触った事のない方やソフトをネット系由でダウンロードした経験がない方には操作は難しいかも知れません。
A.
『動意くん』とは日経225指数先物&ミニ投資デイトレード用の自動売買ツールです。「市場監視機能」と「自動発注機能」を搭載しています。
A.日経平均先物投資のご経験・知識を有る程度お持ちになっているお客様を対象にして開発しております。又デイトレードについても有る程度の経験は必要になります。
A.部数限定は行います。デイトレ用のシステムであり、多数の皆様が同時に同様のポジションを持つ事によって市場の混乱の一因になる可能性が無いとは言えません。
A.同様のご質問を多数頂きました。『動意くん』の発注機能については現在はクリック(旧GMO)証券及びイートレード証券の対応となっております。
『動意くん』の自動発注にご興味の有る方はぜひクリック(旧GMO)証券及びイートレード証券の口座をお取りになる事をお勧めします。
なお『動意くん』の「売買サイン」の点灯(サウンドと画像にてアラート)を認識して他社の発注を手動で行うと言う事は可能です。その場合は楽天証券のマーケットスピードが相変わらずベストで有ると考えています。
A.確かに『自動売買』や『システムトレード』と言うキャッチコピーで多くの投資情報サービス業者さんが営業を行っているようですが殆どの場合『自動売買』や『システムトレード』は業者自身が行い(確証は有りませんが)そこで得られた情報をユーザーに配信するというスタンスを取っているようです。
今回のような『自動売買』システムをユーザーに提供するようなサービスは殆ど有りません。稀に有っても非常に高価なシステムで一般の個人投資家には敷居が高いようです。
ご興味のある方はぜひこの機会に『自動売買』システムを入手して下さい。
A.最近は様々なサービスが出てきて先行きが本当に楽しみです。唯ネックはどうしても「プログラミング」と言うことになります。多くの場合ユーザー自身が最終的にプログラムを組む必要が有ります。
IT技術者やプログラマーにとってはいとも簡単なプログラムも一般個人投資家にとっては至難の技と言う事になります。
A.自動売買はリスク管理も自動的に行えるのでより安全だと考える事もできますが、ご意見のようにシステムに発注をゆだねる為に不安だともいう事も出来ます。
「自動売買」は今後最も注目を浴びるテーマとなると考えますが「自動売買を選択しない」と言う選択を取ってもいいと思います。
ご判断は投資家の投資スタイル次第と考えます。
A.手動よりも自動売買の場合は高速で積極的な発注が可能です。「迷い」や「躊躇」をする事が無いので出動回数も多く欲張りな印象を受けます。
勿論ストップロス機能が徹底していますのでリスク管理も又欲張りなのです。
A.『動意くん』の「売買サイン機能」は日経225先物投資のような指数先物投資だけでなくオプションも更に現物株にも対応しておりますが「自動発注機能」にうちえは現在は「日経225先物」及び「ミニ日経225」のみの対応となっております。
A.初心者でも自動発注ですので利益を上げる事は可能ですが出来ればご購入後しばらくは「売買サイン点灯」でのシミュレーションと検証を十分に行う事をお勧めします。
やはり値動きに十分に慣れる事は例え自動売買やシステムトレードと言えども重要です。
A.「動意くん」は一度ダウンロードして頂ければコピーして複製を作成できます。但しお使い頂くPC以外でのご使用はお控え頂きたいと存じます。上記のようなご都合の場合は例外として新しいPCでのご利用を許可申し上げますがご一報頂けるようお願い致します。
A.ご指摘のように先物のザラバデータは楽天証券のRSSを使用致します。
A.「動意くん」には大別して「売買サイン点灯」を行う「監視機能」と点灯された「売買サイン」に応じて自動機に「発注」を行う「自動発注機能」が装備されています。
更に「自動発注機能」については「半自動」システムと「全自動」システムを選ぶことが可能です。
「半自動」システムでは「売買サイン」時の「買い指値」と「注文枚数」更に「売買パスワード」までが自動的に入力され最終の「発注」ボタンだけはユーザーが手動でクリックすることになります。
「全自動」システムでは「発注ボタン」も含めて全て全自動で売買を行います。
ですから基本的にはご希望のように「ザラ場外っておけば勝手に売買してくれる」事も可能です。唯外出中にご使用の通信回線が一時的に遮断されたりすると楽天証券のRSSが使用できなくなります。この場合は「動意くん」もトレードが中断されます。
昼間お仕事が有っても時々はPCを覗ける環境に有る限り「半自動」システムをご利用する事をお勧めします。筆者の投資スタイルも「半自動」システムが最適なのは言うまでも有りません。
又現在では「イートレード証券」の先物口座で「発注処理」のみに「動意くん」は対応しております。今後は他の証券会社の注文機能にも対応出来るような方向を考えています。
A.上記のご説明と重複しますが発注処理も「動意くん」が行ってくれます。
このツールを購入した後自分で何か設定とかするのでしょうか
それとこのツールは有効期限があるのでしょうか(使い続ける場合)
以上2点 教えてください。
A.多少ご自分で設定する部分が有ります。
3ヶ月毎にプログラムの有効期限を設定させて頂きます。有効期限設定の理由は不正コピーや不正使用等を防ぐ事に有ります。ご購入者には3ヶ月毎に更新プログラムを配信させて頂く事になります。
A.上記でも申し上げましたが現在の所「動意くん」の発注機能はイートレード証券の先物口座のみに対応しております。今後は他の会社の口座にも対応させて行く方向です。
A.ブログやメルマガでも申し上げていますが「動意くん」で採用されている指標の変数(パラメータ)はご自身で調整頂く事になります。唯ブログで紹介している設定は「動意くん」顧客サービスサイトにて公開しております。あくまで参考設定であり推奨しているわけでは有りません。
A.「タイムアウト」機能として自動的にキャンセルが出来ます。タイムアウトの時間設定も可能です。10〜20分位が適当かと存じます。
A.ブログでも申し上げた事が有りますが「売買シグナル」の記録は物理的に約定可能な気配値が記載されています。つまり「買い」の場合は「売り気配値」、売りの場合は「買い気配値」が記載です。但し必ず約定できるわけでは有りません。これは自動で有っても手動で有っても同じリスクです。
A.「動意くん」については「お支払い」は「銀行振り込み」にてお願いしたいと存じます。
A.単純な指標のパラメータを調整する必要が有りますが売買シグナルの条件式をご自身で構築する必要は有りません。動意を探知する目的で採用しているテクニカル指標は僅か2種類です。詳細については12月11日に向けてお送りするご提案書(PDF)をご覧下さい。
A.ボリンジャーバンドやストキャスティックスは採用していません。ボリンジャーバンドについては今後付加する可能性も有りますが現状では使用できません。
A.当方も同様な環境に置かれており「動意くん」開発の動機も同様のジレンマによります。唯期待利益を月100万程度に置いていますがバックテストを行って正確な数字を弾き出した物では無くあくまで推測に過ぎません。当方の「サポートサービス」で行っている「トレンド予測」での実績と経験から推測したものです。
A.MACDを使用しております。分足指定も1〜10分足で設定が可能です。前日の分足データを寄付き後の指標に反映させる事は可能です。
A.Windows XPを推奨いたします。更にメモリー1G、外部記憶(HD)は10GB以上が適当です。通信トラブルが発生すると中断時の相場監視は出来なくなるのでご注意下さい。自動発注後の約定処理は証券会社のシステムに委ねますので不測の事態はかなり緩和されると考えます。
A.マネックスのマーケット・ウォーカーを並行して参照する事を推奨しています。デイトレード用のチャートについてはベストですので「動意くん」を使用しても並行してご利用される事をお勧めします。楽天証券のRSSが必要ですのでマーケットスピードは起動して置かねば成りません。唯マーケットスピード利用の為に先物口座を持つ必要は有りません。普通の証券口座保有ならばマーケットスピードは利用可能です。
A.基本的には1台のPCでの使用をお願いしますがご自身のトレードの為に同屋内での複数PCでの使用については認可いたします。その場合は「動意くん」使用環境をご報告頂く様お願いします。
A.ブログでは「動意くん」使用で小まめな利益を取る方法をご紹介しています。利益20円幅だと短い周期で殆どの「動意」で利益が取れるようです。但し手動でこれをやると大変なストレスがかかります。時間帯によって利益幅を変えたりパラメータを変える事は勿論可能です。
A.仰るとおりです。ExcelソフトのVBA機能を利用します。
A.通信トラブル、サーバーやシステムダウンなどの不慮の自体に遭遇した場合全自動の状態ですと復旧が困難となります。全自動はどうしてもお勧めできません。ただ外出中であっても外出先のPCからユーザー自身のPCを遠隔操作できる方法を「動意くん」サポートサービスにてアドバイスはさせて頂いております。 全自動をお勧め出来ない基本姿勢には変わりは有りませんが。
A.過去又は現在におけるコミュニケーションで当方が困難を感じている場合、或いは将来的にトラブルを予感させるような場合、ご購入をお断りする事がございます。当方の個人的な好き嫌いという事では無くスムースな「サポートサービス」運営が妨げられた場合悪影響が他の「会員」にまで及ぶ可能性が有り、それだけはどうしても避けたいと言う考え方からです。











